ACTIVITIES活動報告

ワクチンの効果や接種体制など 現状のお話【茨城6区】

*この記事は2/19のフェイスブック記事の転載です。記事更新は青山やまと事務所Facebook 又は 議員本人による青山やまとFacebook の方が早いです。  すべては転載していないので、Facebookのフォローをお勧めします。

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今日も党では、コロナ関連の会議が立て続けに朝からありました。ワクチン接種体制を作るため、今、全国の自治体にて急ピッチで作業が進められています。

ファイザー社のコロナワクチンが一番早く接種開始になりますが、これは凍結保存されています。解凍して液体になると振動に弱く、取扱に慎重を要します。再度凍結することはできないので、解凍したものは使い切らないとなりません。
うまく使い切るために、接種会場に来る人数の調整、キャンセルがあるかもしれない等も考えないとならず、自治体には大変な負担が今かかっています。

ファイザー社のコロナワクチンは2回接種する必要があり、また、接種したからといって絶対に感染しないことにはなりません。抵抗力がつくので、自分は発病しにくくなる、という発症予防効果があると言われています。
どのくらい効果が持続するかはまだ統計が十分でないので不明とのことです。

接種は無料で、接種券が自治体から発送される仕組みになります。接種は強制ではなく任意です。各自のご判断になります。

予約について、例えばLINE社等の企業が開発した予約システムを取り入れる自治体もありますが、この辺りは自治体によりけりになる模様です。

ワクチン接種のスケジュールは国が提示しています。接種対象は、優先の順から、

医療従事者→高齢者→高齢者以外で基礎疾患を有する方+高齢者施設等の従事者→それ以外の方

というスケジュールです。
ただ、優先の順が下るにつれて、供給量との関係で(一度に、国の購入分が海外から届くわけではなく、到着の数と時期が読めない)、希望者全員を一気にカバーできるかはわからず、地域実情を踏まえて順次となる模様です。

もちろんお金を出せば優先的に接種できるというのは詐欺電話です。

 

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