政策4つの柱以外について(外国人受入政策、憲法改正、原発やエネルギー)
政策4つの柱以外のテーマに関して、
お問い合わせのよくあるご質問から、以下、回答を記載します(新聞社の候補者アンケートにも同内容を掲載しています)。
外国人受入政策、憲法改正、原発やエネルギーについてです。
【外国人受入れへの考え】
Q 外国人受入政策についての考えを教えて
A
政府は2028年末までに、120万人を超える規模の、
外国人労働者の受け入れを検討しています。
ですが、受け入れる一方で、
地域との共生を考える制度設計は、付いてきていない。
それが今の現実です。
人手不足解消、確かに重要です。
しかし、地域との共生を揺るがしてまで受け入れることには疑問です。
生活ルールの共有、日本語教育、外国人子女へ学校でのフォロー体制、
これまでの技能実習制度が抱えていた問題点の改善、
そうした共生のための支援体制を、
しっかり考えなければならない。
例えば、外国人を受け入れる日本語学校について、これまで法務省の管轄だったところ、2024年に制度改正で、文科省管轄にし、その質をしっかり保つことになりました。
こうした見直しを進めて、人口減の続く日本において、現実的に、安心して共生できる社会を考えていかないとならない。
必要なのは、拡大ありきの政策ではなく、
それに伴った、共生のための設計と、
見直しだと考えています。
また、これまで青山は国会で、外国人土地取得問題、
インバウンド喚起のためと、日本人向けよりもお得な、外国人観光客向けの高速道路周遊料金が販売される一方で、
外国人運転手によるレンタカー事故が急増した実情を指摘する(←質疑後、日本人と同額・同水準の割引に見直し・改善されました)等、
日本にとっての国益とは何か意識しながら、
地道に政府へ働きかけ、活動を続けています。

(衆議院外務委員会にて)
【憲法改正への考え】
Q 憲法改正への考え
A 憲法は国家権力をしばるルールです。
改正することは国の形の本質を変えることになります。
また、国民投票を要するものであり、改正するのであればもっと丁寧に時間をかけ、
その重大性を十分に国民の皆様も認識いただいた上で取組む必要があります。
これらを思うと、改正の必要性や論議も不十分であり、慎重であるべきです。
【原発やエネルギーへの考え】
Q 原発やエネルギーについてはどう考えますか?
A
安全と環境配慮を踏まえることが大切だと思います。
原発は立地や避難計画などの課題もあり、再稼働には慎重な判断が必要と考えます。
また、再生可能エネルギーは重要ですが、
地域への影響を配慮しながら進めるべきです。
▼青山やまと これまでの実績
これまでの国会質疑

