ACTIVITIES活動報告

【看護職員の賃金処遇改善を政府に検討求めました】

先日に引き続き、青山大人が政府へ提出した、もう1通の質問主意書についてです。

看護職員の賃金は夜勤代等で嵩上げされていますが、他業種と比較した場合、30代半ばを過ぎると頭打ちになり、賃金水準や上昇カーブも抑制的(この職業の担い手が女性だったという歴史的経緯が影響しているとの指摘があります)であまり伸びません。いつまでも #夜勤 でカバーし続けるのも無理があり、心身共に疲弊しているという現場の声も頂きました。

また、最近の課題では、補助対象となる病院と同様にコロナ治療へ規模的にも貢献しているにもかかわらず、対象とされない病院もあり、不公平な制度設計になっている点もありました。

こうした前提を踏まえて、

根本的に労働に見合った賃金体系になってないのではないか、今年診療報酬改定の中で配慮がなされたが、今回の導入後の検証作業も必要ではないか等、政府へ伝えました。

政府からの回答は、検証を進めていく等、比較的前向きなものを頂きました。問題意識の共有で、進展に向かっていけるよう地道に頑張ります。

 

 

青山やまとは国会でどんな提言をしている? 

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