【予備自衛官補の辞令書交付式に臨んでまいりました】
皆様こんにちは。いつも応援頂き、本当にどうもありがとうございます。
さて先週、青山は予備自衛官補の辞令書交付式に臨んでまいりました。
同期となる皆さんの多くは二十代の若い方々で、
四十七歳の青山は最年長です。
初々しい仲間たちに囲まれながら、身の引き締まる思いで式に臨みました。
先日の熊本地震では、最大震度七という大きな揺れの中で、
自衛隊の皆様が熊本県からの災害派遣要請に応じ、
人命救助や物資の輸送、給水や生活支援にあたっておられます。
被災された方々に寄り添い、昼夜を分かたず活動を続けておられるその姿には、いつも頭が下がる思いです。
予備自衛官補は、常勤の自衛官とはまったく立場が異なります。
それでも、いざという時に少しでもお役に立てるよう、やはり現場を知り、自分自身で経験を積んでおくことが大切だと考え、この道を志しました。
式の合間には、同期の一人が私の名前に気づいてくださり、
先の衆議院議員選挙のことにも話が及びました。
これまで一票を託してくださった皆様のお気持ちを、あらためて胸に刻んでおります。


