【千代田石岡バイパス 渋滞解消を国会で要望】
皆様こんばんは。
さて、国道6号バイパスの慢性的な渋滞、圏央道の事故防止等、
令和3年3月24日の衆議院国土交通委員会で青山やまとが政府へ求めた動画を公開しました。
千代田石岡バイパスは、慢性的な渋滞問題を解消するために計画された国の事業です。
1998(平成10)年度 事業化
2003(平成15)年度 用地買収開始
2004(平成16)年度 工事開始
このように30年近く前から進められてきた長期継続事業です。
近年は用地取得が進み、改良工、橋梁工事など本格的な工事段階に入っています。
こうした本格工事段階への進展に加え、
国の防災・減災・国土強靱化対策による予算措置が行われたこと、
労務費・物価の上昇などもあって、
予算額は増加してきました。
では、そもそもの目的である渋滞解消は、国会でどのように扱われてきたのでしょうか。
毎日の通勤、物流、救急搬送…。
渋滞は地域の生活と経済に大きな影響を与えています。
茨城6区を支える道路整備をどのように進めていくのか。
地域の現場で積み重なっている課題をこれまで青山は国会で取り上げてきました。
これからも、一つひとつの地域課題に丁寧に向き合ってまいります。

