【リウマチ患者の医療費負担軽減を政府に求めました】
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皆様おはようございます。いつも応援頂きありがとうございます。
さて、完治が難しいといわれる難病のひとつ、リウマチ(悪性関節リウマチを除く。以下同じ)は、患者の割合は女性がどちらかといえば多く、さらに20代、30代の若年層でも発症することがあるそうです。
リウマチ患者数は全国80万人ともいわれ、数が多いためなのか、指定難病にはされていません。
完治が難しいために、高額な薬の投薬期間も終わりが見えず、患者にとっては医療費が重荷となっています。
治療薬の効果はあるが、高額なために治療を続けられない、
症状を我慢して仕事を続けるが、リウマチの知識が社会に浸透していないため、周りの理解が得られない、といった患者の声が上がっています。
現状を踏まえ、政府へ、リウマチ患者の医療費負担軽減に向けた検討を求める質問主意書を提出しました。
政府の回答は、現状では何かを変える予定はないとのことですが、
リウマチ患者の就業支援や、社会への理解浸透に向けた取組は行っていくとのことです。
青山も引き続き、前進に向けて取り組んでまいります。




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