【青山の実績◆戦争関連資料の保管の実現】
12/10
皆様こんにちは。いつも応援頂きどうもありがとうございます。
補正予算審議が進んでいます。
さて、国会の合間を縫って、今週、「戦後80年を考える懇談会」が議員会館内で開かれました。
大学教授や資料保管に取り組む民間団体の皆様の他、
国会議員で駆けつけたのは、ほんの数名ですが、
その一人として、青山やまとは、資料保管を実現した体験談を語らせて頂きました。
「資料を保管する団体が高齢で解散するに伴い、
戦争に関する貴重な歴史的資料が散逸してしまう、、、」
そういう課題を知り、
以前、青山は外務委員会で茂木大臣にことの重大さを訴えました。
その甲斐あって、現在は無事、資料の一部が国立公文書館で保管されています。そこには旧樺太庁の予算資料や統計資料等が含まれています。
戦争を知る世代がこの世を去るにつれ、
いったい何が本当だったのか、ますますわからなくなっていくことになりかねません。
きちんと「事実」を積み重ねていく、一次資料を残していくことは、情報があふれる今だからこそ、平和を守る力になります。
平和を守る意思とともに、資料保管もしっかり行っていく必要があります。
青山は貴重な資料を守ることを実現しました。
今後も、議員外交など、平和な世界を次世代へ残すために、しっかり活動していきます。
青山やまとは国会でどんな提言をしている?
政治は日常のこんなところにもつながっています。
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