1. 日本一信頼される政治を
私は議会情報の積極的開示を約束します。これまでの議員は、議会で行われていることを皆様に伝える努力が足りませんでした。飾り物の議員は、もう要りません。議会は県民の皆様の税金で運営されているのです。
どんな議論がされているのか、また、議案に対する賛否の理由等を積極的に開示することによって、皆様が政治をもっと身近なものとして、問題意識を持っていただけると考えておりますし、同時に主権者としての自覚を持っていただけると考えております。誰でも不十分な情報の中では、物事を納得のいく形で判断することはできません。情報開示があってこそ、皆様がフェアに政治と関われる。また、私自身の政治姿勢や考えを皆様に伝えられることになります。
2. 日本一税金の無駄のない県へ
人口減少社会、高齢社会を迎えるに当たり、社会の活力が低下するのではないか、或いは将来の国民負担が増えるのではないか、年金制度が崩壊するのではないか、といった悲観的なことがよく言われます。右肩上がりの経済成長や人口増が当然の前提だった時代に作られた制度を、人口減少社会に相応しい現実的な制度設計に改めていくことが、これからの社会を乗り切っていくために一番重要ではないでしょうか。
私は、負担増の議論の前にまずは貴重な税金の用途・無駄使いを徹底調査し、不要支出を削減すると同時に本当に必要とされる部分へ投入します。
例えば、私自身、自転車に乗って選挙区を回っていると、小幅な生活道路でも意外と交通量が多く、車歩道の分離がなく、子供たちと車が隣り合わせといった、危険なスクールゾーンがたくさんあります。こうした箇所や事故多発地点を点検、リストアップし、道路整備を図るなど、限られた貴重な税金の有効活用をします。
また、耐震対策、老朽化への対応も早急に求められています。無駄に大きい道路、利用者の少ない箱物はもう必要とされません。資源の有効利用、補修工事への発想の転換がこれからは必要です。
3. 日本一住みたくなる街へ
若い人たちが安心して家庭を持てるようにするため、気軽に子育ての相談ができる地域サービスや、母親たちが集まれる場所、就業の有無に関わらず利用できる一時保育・託児サービスなど、柔軟なサービスを地域にふんだんに用意し、安心して結婚、子育て、仕事ができる環境を作ります。
また、「公営学習塾」の創設等、家庭での教育費負担削減に努めます。教師の中途採用、小中一貫校推進を図る等、「公教育の充実」を目指します。
安心して暮らせる街のためには治安も大切です。住民参加型の防犯ネットワーク、わんわんパトロール隊、スクールバスの導入、携帯電話による緊急通報ネットワークを整備充実させます。
医療分野においては、医師不足、医師偏在を解消し、地域ニーズに適った医療インフラの実現を目指します。救急医療の充実化を図り、子どもから高齢者まで住民が安心できる体制を整えます。
さらに、母子家庭支援、障害者支援予算の拡充等を図ります。セーフティネットの仕組みを考えるのが政治の大事な役割です。
4. 日本一活気と活力のある県へ――多くの人で賑わう街を
たくさんの人で賑わう街には笑顔が溢れます。
自然や癒しを求め、都会から脱出する人たちが増えています。よし! 土浦に来てもらいましょう。私は、市役所や商店街、文化施設等を集約し『コンパクトシティ』土浦を構築するとともに、霞ヶ浦沿岸や観光ルートの整備をし、横浜やお台場と並ぶ水の観光拠点としてアピールすることで、土浦をより魅力的なものにしたく考えています。
常磐線の東京駅乗り入れは実現間近。私自身、永田町まで常磐線で通っていたことがあります。さらなる利便性をはかるため、羽田空港へのアクセスを視野に浜松町駅、そして20年以内に横浜までの延伸を目指します。茨城と都心の距離はますます縮まります。
「活気のある街 魅力ある茨城へ!」
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